TAAKKより、2026年秋冬コレクションのアイテムが入荷しました。
今シーズンのTAAKKが掲げるテーマは「Impulse, Springing Up / 湧き上がる衝動」。
日本の縄文文化からインスピレーションを得ながら、自然と人との関係の中で生まれた力強く生命感のある造形に着目し、そこにあるエネルギーを現代の衣服へと落とし込んでいます。
TAAKKが26AWで表現するのは、過去の造形をそのまま再現することではなく、そこに感じられる強烈でダイナミックなエネルギーを、現在のものづくりとして引き上げること。
一見すると洗練されたシンプルなウェアでありながら、近づくことで複雑な表情や違和感が浮かび上がる。今季は、そうした「意図だけではコントロールできないもの」を衣服の中に取り込むことも大きな特徴となっています。
その中でも印象的なのが、コレクションを象徴する刺繍表現。

TAAKKでは今季の刺繍を、単なる装飾としてではなく、職人の手の動きや力加減、針先に伝わる素材の抵抗など、制作の過程そのものを衣服の表面に刻むように表現しています。反復の中に生まれる揺らぎや歪みをあえて受け入れることで、均一なグラフィックとは異なる立体感と存在感を生み出しています。

今回GoodWoodに入荷したのは、そんな今季の刺繍表現を取り入れた「EMBROIDERED ZIP HOODIE」と「EMBROIDERED SWEAT PANTS」。
フーディーとパンツは同じシリーズで展開され、セットアップでの着用はもちろん、それぞれ単体でもスタイリングに取り入れやすいアイテムです。
EMBROIDERED SWEAT PANTS
TA26AW-PT053
¥69,300(税込)
「EMBROIDERED SWEAT PANTS」は、ゆったりとしたシルエットに刺繍を組み合わせたスウェットパンツ。BLACK BLEACHは加工による褪色したような表情が加わり、BEIGEはより柔らかな印象に仕上がっています。

EMBROIDERED ZIP HOODIE
TA26AW-JR058
¥74,800(税込)
同シリーズの「EMBROIDERED ZIP HOODIE」も、フロントに施された刺繍がポイント。ベーシックなジップフーディーをベースにしながら、刺繍によってTAAKKらしい存在感を加えています。
TAAKK 26AWのテーマである「湧き上がる衝動」を、日常的なスウェットというアイテムに落とし込んだ今回のシリーズ。
ぜひGoodWood店頭、オンラインストアにてご覧ください。


