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BODE 26AW “Rodeo Bodeo”

2026.09.24

BODEより、2026年秋冬コレクション「Rodeo Bodeo」のアイテムが入荷しました。

2026年でブランド設立10周年を迎えるBODE。これまでのコレクションでも、ヴィンテージウェアや歴史的な資料、個人的な記憶などを出発点に、過去に存在したものを現代の洋服へと置き換えてきました。

26AWでは、そんなBODEのクリエーションを象徴するように、アメリカのロデオ文化を大きなテーマとして取り上げています。

今回のコレクションのきっかけとなったのは、デザイナーEmily Adams Bode Aujlaが幼少期に乗っていたポニー、Checkers。かつてバレルレーシングに参加していたCheckersとの個人的な記憶をきっかけに、EmilyとBODEのチームはロデオの歴史や競技、当時のウェアについてリサーチを深めていきました。

ただ、今回の「Rodeo Bodeo」は、単純にカウボーイやWesternというスタイルを現代的に取り入れたコレクションではありません。

BODEが目を向けたのは、ロデオがどのように生まれ、そこにどのような人々や文化が関わってきたのかという部分。

もともとロデオは、牧場で必要とされていた乗馬やローピングなどの技術から発展していったもの。仕事の中で培われた技術が競技となり、人々が集まる文化へと変化していきました。

その背景から、26AWではウエスタンウェアだけでなく、ワークウェアやユーティリティウェア、スポーツウェアなど、アメリカの日常や仕事に根付いた服も重要な要素として登場しています。

デニムやスエード、ウエスタンシャツといった分かりやすいアイテムに加え、テーラリングや装飾的なウェアも組み合わせられ、ロデオを取り巻いてきた衣装やサーカス、クラウンなどの要素までコレクションへと広がっています。

さらにBODEは、ロデオとともに発展してきたWestern musicや、いわゆる「Singing Cowboy」と呼ばれる文化にもリサーチを広げています。

ロデオをひとつの競技としてだけではなく、音楽や地域のコミュニティ、祭りなどと結びついたアメリカの文化として捉え直しているのも、今回のコレクションの特徴です。

そのリサーチの中では、大きな歴史だけではなく、当時の写真や衣服、音楽、個人の記憶など、現在まで残されているさまざまな資料にも目を向けています。

BODEにとってヴィンテージは、過去の服をそのまま再現するためのものではありません。

そこに残された刺繍や装飾、素材、シルエット、そしてその服が持っていた背景を読み取り、現在の洋服へと置き換えていくための資料でもあります。

今回の26AWでも、アメリカのロデオ文化を入り口に、ワークウェア、スポーツウェア、Western music、ヴィンテージウェアなど、さまざまな要素を横断しながら「Rodeo Bodeo」という一つのコレクションへとまとめ上げています。

過去をそのまま再現するのではなく、そこに残された記憶や文化を現在の視点から捉え直す。

ブランド設立10周年という節目を迎えたBODEが、これまで続けてきたアプローチを、ロデオというアメリカの文化を通して改めて見せたコレクションとなっています。


RIVER CITY TEE
¥46,200(税込)
M / L
CREAM

SILVER STUD LONG SLEEVE TEE
¥64,900(税込)
M / L / XL
BLACK

MR. CHECKERS FELTED PULLOVER
¥201,300(税込)
M / L
BLUE RED

SUEDE CARSON JACKET
¥457,600(税込)
M / L
TAN BROWN

EMBROIDERED DENIM KNOLLY BROOK
¥119,900(税込)
29 / 31 / 32
INDIGO

BODE 26AW「Rodeo Bodeo」。

ぜひGoodWood店頭、オンラインストアにてご覧ください。

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