DRIES VAN NOTEN 2026AWより、前回入荷したシャツと同じファブリックを使用したパンツが入荷しました。
今回ご紹介するのは、ストライプの中に小さなフラワーモチーフを散りばめたファブリックをベースに、異なる素材とカラーを組み合わせた「PABLO 4265 M.W. PANTS」。
以前ご紹介した同柄のシャツと合わせることで、コーディネート全体に統一感を持たせることができるアイテムです。
CAPER 4004 M.W.SHIRT ¥121,000(税込)
シャツは、細かなストライプにオレンジ系のフラワーモチーフを散りばめた印象的なファブリック。
一見するとクラシックなストライプシャツですが、細かな柄を組み合わせることで、どこかヴィンテージのテキスタイルを思わせるような表情に仕上げられています。
そこに今回のパンツでは、同じ柄をウエストから上部のパネル部分に配置。
PABLO 4265 M.W. PANTS ¥203,500(税込)
パンツ本体にはウールツイルを使用し、上部にはシャツと共通するコットンポプリンのコントラストパネルを組み合わせています。
異なる素材を切り替えることで、単純な柄パンツではなく、ウエストまわりにデザインのポイントを作った一本。
さらにウエストはゴム仕様となっており、ルーズフィットのシルエットと合わせてリラックスした穿き心地に仕上げられています。

ハイウエストからゆったりと落ちるワイドなシルエットも特徴。
パンツ全体を無地のウールツイルで仕上げることで、上部の柄が強くなりすぎず、動いたときにちらりと見えるコントラストがスタイリングのアクセントになります。
そして、このパンツの面白さはやはり同柄のシャツとの組み合わせ。

シャツをそのまま合わせれば、ストライプとフラワーのファブリックが上下でつながり、セットアップのようなまとまりのあるスタイルに。
一方で、パンツ単体で取り入れる場合は、シンプルなニットやスウェット、ジャケットなどを合わせることで、ウエスト部分の柄だけをアクセントとして見せることもできます。
DRIES VAN NOTENらしい色柄の組み合わせを楽しみながら、素材の切り替えやシルエットによって日常のスタイリングにも取り入れやすく仕上げられた一本。
同柄のシャツと合わせたスタイルはもちろん、それぞれ単体でも違った表情を楽しめるアイテムです。


