DRIES VAN NOTEN 2026AWより、存在感のあるレザーブーツが入荷しました。

一見するとシンプルなブラックブーツですが、よく見ると甲から足首にかけて施された特徴的な切り替えや、スクエアトゥ、ボリュームのあるヒールなど、随所にデザインのポイントが詰め込まれています。
今回のブーツで特に目を引くのが、甲から足首にかけてのパネル使い。
この切り替えは、ウエスタンブーツに見られる構造やディテールを思わせるもの。ウエスタンブーツでは、甲から足首、筒へとパーツを分けて構成することで、独特のラインや装飾を生み出しています。
DRIES VAN NOTENでは、その要素をそのままカウボーイブーツとして見せるのではなく、ブラックのレザーとミニマルなパネル構成によって、より洗練された印象に仕上げています。

スクエアトゥのシャープなつま先に対して、ヒールには丸みのあるチャンキーヒールを採用。
約65mmのヒールによって足元にしっかりとしたボリュームを持たせながらも、筒部分はすっきりとしたラインに仕上げられているため、パンツの裾を重ねたスタイリングでも存在感を発揮します。

また、サイドにはジップを配置しており、デザイン性だけでなく着脱のしやすさにも配慮された仕様。
ブラックのレザーをベースに、ウエスタンブーツの要素、スクエアトゥ、チャンキーヒールといった異なるディテールを組み合わせることで、クラシックなブーツとはまた違ったDRIES VAN NOTENらしい存在感のある一足に仕上がっています。

シンプルなスタイリングに合わせるだけでも足元に強いアクセントを加えることができ、ワイドパンツやショーツなど、ボリュームのあるボトムスとの組み合わせもおすすめです。
クラシックなウエスタンブーツの要素をベースにしながら、現代的なシルエットへと落とし込んだ、2026AWらしい存在感のあるブーツです。
HIGH LEATHER BOOTS ¥212,300(税込)


