BODE 2026 Spring/Summer Selected Pieces at Good Wood
本日より発売開始となった、BODE 2026年春夏コレクション。
本日は、その中でもブランドの世界観を色濃く反映した
厳選されたピースにフォーカスしてご紹介いたします。
今シーズンのテーマである、アメリカ人作曲家 Morris “Moose” Charlap の人生と記憶。
その物語は、単なるコンセプトに留まらず、各アイテムのディテールや素材、構造にまで落とし込まれています。

CANTEEN OVERSHIRT
アメリカ・ポコノスのサマーキャンプで、
Morris “Moose” Charlap が実際に着ていたであろうスタイルから着想を得た一着。
ヘビーウェイトのコットンツイル素材を使用し、
無骨さの中にもしっかりとした存在感を持たせた仕上がりに。
全体を引き締めるトーナルのブラウントリムが、
さりげないアクセントとして機能し、
シンプルな構造の中に奥行きを与えています。

CANTEEN SHORTS
同じくポコノスのサマーキャンプに着想を得たショーツ。
当時の空気感をそのままに、
現代的なバランスへと再構築された一本です。
ヘビーウェイトのコットンツイル素材によるしっかりとした質感と、
トーナルのブラウントリムが全体をまとめ、
ラフでありながらも完成度の高い仕上がりに。
オーバーシャツとのセットアップでの着用により、
より一層コレクションの世界観を体感できるアイテムです。

LUCKY DRAW JACKET
1920年代後半から1930年代初頭にかけて流行した、
トランプモチーフから着想を得たジャケット。
アンティークのクローバーやカードスートをベースに、
ハンド刺繍で丁寧に表現されています。
ボディにはコットンツイル素材を採用し、
クラシックなワークウェアシルエットで構築。
歴史的なモチーフと実用的なデザインが融合した、
今シーズンを象徴する一着です。

LUCKY DRAW TROUSERS
同じく1920〜30年代のトランプモチーフを取り入れたトラウザーズ。
アンティークのテーブルクロスに見られるクローバーやカード柄を、
ハンド刺繍で落とし込んだデザインとなっています。
コットンツイル素材を使用し、
ミッドライズ、ストレートレッグのクラシックなシルエットで仕上げられた一本。
装飾性と日常性を兼ね備えた、
バランスの取れたアイテムです。

EMBROIDERED DENIM JACKET
デザイナー Emily が所有していたヴィンテージのデニムスモックをベースに制作された一着。
オリジナルは1970〜80年代のもので、
ホワイトの幾何学模様とレッドのモノグラム刺繍が施されていました。
本作ではその刺繍を、裾・襟・スリーブにかけて再現。
クラシックなワークウェアシルエットに落とし込むことで、
過去のディテールを現代の衣服として再構築しています。
それぞれのアイテムは独立した存在でありながら、今シーズンの物語の中で確かな役割を持つピース。
コレクションとしての完成度と、日常で着用するリアリティを両立したラインナップとなっています。
すべて数量限定でのご用意となります。
ぜひ店頭・オンラインストアにてご覧ください。


