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LOOSEJOINTS 2026SS Collection “TRUE ROMANCE”|Artist Selection Vol.2

2026.02.09

<LOOSEJOINTS> 2026 SS Collection “TRUE ROMANCE”。
前回のブログでは、コレクションの一部となるアーティストのアイテムをご紹介しました。

今回はその続きとして、まだ紹介しきれていなかったアーティストたちをご紹介します。
同じテーマのもとでありながら、それぞれ異なる視点と表現が集まっています。

作品の背景や佇まいを感じながら、ぜひお気に入りを見つけてみてください。



AKINOBU MAEDA(前田 晃伸)
デザインユニット、ILLDOZERに参加。MAEDA DESING LLC.を設立。カルチャー性の強い出版物やロゴなどのデザインを多く手がける。2012年、雑誌『ポパイ』のリニューアル時にはアートディレクターとして参加し、デザイン面からその成功を支えた。現在は『TOO MUCHマガジン』『AWWマガジン』『郡馬クレインサンダーズ』のアートディレクターも務め、オルタナティブなスペースPAAMAを運営している。


AKINOBU MAEDA - 'JUNGLE FEVER' S/S TEE ¥14,300(税込)
トロピカルな密林の奥地で漆黒のゴリラがカラフルなフルーツ系元気玉たちを放射状に放つファミコン的なグラフィックと、どことなくオールドスクールなスケート・カルチャーを彷彿とさせるフロントのフォントがリミックスされ、90年代のサバービアン・カウチな雰囲気が漂う。



SAMEHADA Z(鮫肌 Z)
民間伝承と思弁的なテクノロジーを融合させ、変容や記憶、自然と機械の狭間にある事象を探求しているアーティスト。ハンドメイドの質感とデジタル・プロセスを掛け合わせ、ペインティングやピンズ、立体作品によって“未来の神話”を形づくる。Nike、Supreme、Better™ Gift Shopなどにアートワークを提供している。


SAMEHADA Z - 'GLITCH CAM CHRONICLES' S/S TEE ¥12,100(税込)
サーモグラフの監視カメラ映像をグリッチ加工したシルクスクリーン4色分解プリント。レンズは何を記録したのか——見る者の妄想を誘う。そこに自分が映り込んでいないことを願うばかり。




STEWART ARMSTRONG(ステュワート・アームストロング)
エディンバラを拠点とするグラフィックデザイナー / イラストレーター / アニメーター。ドローイングやインターネットで拾った画像、自分で撮影した写真などを用い、 アナログとデジタルを循環させるような工程で作品を制作している。


STEWART ARMSTRONG - 'OMNIBUS ' L/S TEE  ¥15,400(税込)
目玉をギョロつかせたパペットとザラついた質感のスカルの断片をコミカル&ホラーな感覚でコラージュ。煙のように揺らぐ“OMNIBUS”のタイトルフォントと相まり、90年代にアメリカを中心にカルト的な人気を誇ったホラーZINEの表紙を彷彿とさせる作品。




LOOSEJOINTS(ルーズジョインツ)
LOOSEJOINTSのルーツは、90年代以降のカルチャー誌にあります。東京、NY、ロンドン、ベルリンで、多くの刺激的な雑誌とアーティストたちが共にカルチャーを牽引していた時代に生まれました。 そして、雑誌の存在価値が問われる今の時代。同じ時代を過ごしてきた大好きなアーティストたちの作品の素晴らしさ、一緒にものを作る楽しさ、所有する喜びを、LOOSEJOINTSをクリエイティヴなプラットフォームとして、また世界に届けたい。 Tシャツでも器でも家具でも作品集でも、その形はなんでもいい。 今の時代に生まれたアーティストたちも交え、ゆるやかにカルチャーを繋げていきたい!


LOOSEJOINTS - 'GRAB FOR PLEASURE' BASEBALL CAP ¥8,250(税込)
LOOSEJOINTSが、かつて発行していたZINEalmanacs」の人気コーナーのタイトルを刺繍したキャップ。ひとつかみの歓びをあなたに。

 

 

 

 

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