<loosejoints>は、90年代以降のカルチャー誌をルーツに生まれました。
東京、NY、ロンドン、ベルリン。雑誌とアーティストがカルチャーを牽引していた時代です。
雑誌の価値が揺らぐ今、作品を作る楽しさと、所有する喜びを、<loosejoints>というプラットフォームを通して世界へ。
形にとらわれず、ゆるやかにカルチャーを繋いでいきます。
2026SS Collection "TRUE ROMANCE"
今シーズンのコレクションから、特におすすめしたい3名のアーティストのアイテムをご紹介します。
ED DAVIS(エド・ディヴィス)
元クリエイティヴブランドBrain Deadの共同創設者/メイングラフィッカー。オーストラリア メルボルン出身のアーティスト。プライベートワークをランダムにリリースするRat Brain名義でも活動し、Carhartt WIP、PALACE Skateboards、 Paradise NYC、Babylon LA、Stussy、A.FOUR、LQQKなどへもグラフィックを提供している。




ED DAVIS - 'SUBMARINE BELLS' S/S TEE ¥11,000(税込)
花を挿した壺と、武器が突き立つ壺。白黒2階調ながら複雑な陰影が、水中で鳴る鐘の残響を思わせる。バックの立体ロゴは海図の羅針盤的アクセント。夫婦での散歩中、花を摘む妻と“妙なもの”を拾うエド——そんな日常の物語も秘められている。

ED DAVIS - 'NERVE CONTROL' S/S TEE ¥11,000(税込)
乱反射する手描きフォント“THE HORSE YOU RODE IN ON”をフロント全面に配置。綿密な色ブレが視覚をジャックし、タイトルの“神経制御”というワードと共鳴する。まるでモーション・ポスターのような1枚。

ED DAVIS - 'NERVE CONTROL' L/S TEE ¥15,400(税込)
乱反射する手描きフォント“THE HORSE YOU RODE IN ON”をフロント全面に配置。綿密な色ブレが視覚をジャックし、タイトルの“神経制御”というワードと共鳴する。まるでモーション・ポスターのような1枚。
SHUHEI ABE(阿部 周平)
グラフィック・デザイナー。過去に、デザイン・ユニット ILLDOZER、ネットラジオ「ヴィンセント・ラジオ」を主催。LOOSEJOINTSにはスケートボードをテーマにフェイキーな図案を供給している。グラフィック・デザイナー。過去に、デザイン・ユニット ILLDOZER、ネットラジオ V.I.N.Cent Radioなどを主催。LOOSEJOINTS にはスケートボードをテーマにフェイキーな図案を供給している。

SHUHEI ABE - 'THE LOST CORN CHIPS' S/S TEE ¥11,000(税込)
トルティーヤチップスを投げたらエジプトまで飛んで行きました

SHUHEI ABE - 'TIME TO CUT' S/S TEE ¥13,200(税込)
1312はACAB、6はF、21はU。ハサミでちょん切る時間です。
KOSUKE SHONO(正能 幸介)
グラフィックデザイナー/アートディレクター。藤本やすし主催のCapに在籍後、2006年に峯崎ノリテルとデザイン事務所((STUDIO))を立ち上げる。紙ものを中心に活動。




KOSUKE SHONO - 'COPY LEFT?' S/S TEE ¥11,000(税込)
真の意味でのオリジナリティがどこにあるのかわからなくなってしまいつつある、ハイパー資本主義なこのご時世。バックに大きく配置された逆©マークと「COPYLEFT / ALL RIGHTS REVERSED」というメッセージが、所有と共有、そして自由とは何かを問いかける。鏡に映る自分の胸のマークをみるたびに、正解のないこの問題に対する禅問答は続いていく。
ぜひこの機会に店頭またはオンラインストアにてご覧ください。


