CASABLANCAの2026年春夏コレクションがスタートしました。
今シーズンのテーマは、ハウスミュージックへのオマージュ。


「For the Love of House(ハウスへの愛のために)」と名付けられた今季のコレクションは、シカゴのクラブシーン、デトロイト・ハウスといったルーツから、
現代のレイヴカルチャーをデジタルかつ未来的に再解釈した世界観までを横断します。
リズム、ビジュアルランゲージ、歌詞に込められた意味、そしてアイコニックな図像表現。
音楽が持つエネルギーそのものを、服というメディアに落とし込んだコレクションです。

クリエイティブディレクターであり創設者のCharaf Tajer自身の音楽との深い繋がりを軸に、今季はシーンを象徴する5人のキーパーソンにスポットライトを当てています。
コラージュ、遊び心のあるグラフィック、スマイリーフェイスのロゴ。
ネオンのように閃くカラーリングと、未来を想起させるデジタル/ビデオゲーム的モチーフが、CASABLANCAらしい洗練されたテクスチャの中で鮮やかに融合しています。


パリのアメリカン・カテドラルで行われたショーでは、グラミー賞受賞DJ Louie Vegaによるライブサウンドトラックと、18名の合唱団が共演。
ダンス、音楽、そしてクリエイティブな表現が交差する、祝祭的で高揚感に満ちた空間が演出されました。

音楽とファッションの境界を軽やかに越えていく、CASABLANCAらしいロマンと未来感を、ぜひ店頭で体感してください。


