NEWS

お知らせ

寒い季節に着たい。KHOKIのおすすめアウター3選

2026.01.29

寒さが本格的になってくると、どうしても毎日同じアウターを手に取りがち。
でもせっかくなら、暖かいだけじゃなくて、ちゃんと気分が上がる一着を選びたいところ。

今回紹介するのは、KHOKIのランウェイでも使用されていたアウター3型。
どれもブランドらしい手仕事やストーリーが詰まっていて、
着るだけでいつものスタイルが少し特別に見えるアイテムです。


Vintage-effect work coat Blue
まずは、KHOKIを代表する存在とも言えるドッキングコート。
ワークウェアの無骨さと、ドレス生地の上品さを組み合わせたデザインで、
一見シンプルだけど、よく見るといくつもの要素が重なっているのがわかります。
今季はキルティング素材を採用し、しっかりとFW仕様にアップデート。
防寒性も高く、寒い日でも安心して着られるのが嬉しいポイントです。
そして何より魅力なのが、1点ずつ職人の手で施されたヴィンテージ加工。
同じものが一つとしてない、絶妙な色ムラや風合いは、
新品なのにどこかずっと着てきた服みたいな安心感があります。


Vintage-effect embroidered jacket Red
続いては、KHOKIらしさがより強く感じられるフーディーワークジャケット。
今季のキーワードのひとつでもあるメンズ服におけるレースの使い方を落とし込んだ一着で、フレンチレースが剥がれ落ちたような刺繍がとても印象的です。
さらに右胸には、KHOKIの下げ札にも登場するあの歌詞を刺繍で表現。
主張しすぎないけど、気づいた人にはしっかり刺さるディテールです。
こちらもヴィンテージ加工はすべて手作業。
赤という色味でも派手すぎず、スタイリングに自然と馴染んでくれます。
軽アウター感覚で着られるので、重ね着にもおすすめ。


Vintage-effect puffer jacket Beige
最後は、防寒性重視の方にぜひ見てほしいパファージャケット。
イギリス伝統のFOX HUNTING(狐狩り)をモチーフにした刺繍を施し、クラシックな雰囲気をKHOKIらしく再解釈しています。
ボリュームのあるパファーながら、手作業のヴィンテージ加工によって色味はとても柔らか。
アウトドア感が出すぎず、街着としてもしっかり使えるバランスです。
着た瞬間に感じるのは、ただ暖かいだけじゃない、どこか人の温もりを感じるような着心地。
寒い冬の主役アウターとして、頼れる一着です。


KHOKIのアウターは、しっかりと寒さに対応しながらも、ただの防寒着で終わらないところが魅力です。
職人の手仕事によるヴィンテージ加工や、異なる要素を掛け合わせたデザインには、服そのものに物語があり、着る人のスタイルにも自然と深みを与えてくれます。

ランウェイで使用されていたアイテムでありながら、日常のコーディネートにも無理なく溶け込み、気づけば手に取る回数が増えていく。
寒いから選んだ一着が、いつの間にかお気に入りになっている。そんな体験をさせてくれるのがKHOKIのアウターです。

Related products

お知らせ一覧